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音のない世界で、世界と戦った

Fighting Beyond Silence

長崎県諫早市出身のデフサッカー選手・山口惺也。

耳が聞こえないという特性を持ちながらも、健常者と同じ環境で挑戦を続け、デフサッカーU23育成代表として世界大会の舞台に立ちました。

世界との戦いで得た経験、仲間との出会い、そして支えてくださった多くの方々への感謝。
ここは、山口惺也のこれまでと、これからを発信する公式サイトです。

諫早から世界へ。
そして、その先へ

常にボールがある環境

物心ついた頃から、グラウンドは遊び場でした。

父の背中を追いかけ、夢中でボールを追いかける日々。

父は、いつもこう言っていました。
「耳が聞こえにくいハンデキャップがあっても、やり方次第で健常者と同じことができる。」

耳が聞こえないからこそ、周りを見ろ。
音に頼れないなら、誰よりも考えろ。

その教えを胸に、健常者と同じ環境で自分を鍛えてきました。声が飛び交うピッチの中で、視野を広く持ち、状況を読み、判断する力を磨いてきました。

そしてその積み重ねが、日本代表という舞台へと繋がりました。

皆さんと共に、
次のステージへ

世界大会への挑戦は、多くの皆さまの応援によって実現することができました。
諫早で生まれ育ち、地域の方々、仲間、指導者、家族に支えられながら歩んできたサッカー人生。

その積み重ねが、デフサッカーU23日本代表として世界の舞台に立つ機会へと繋がりました。
そして世界大会では、多くの学びと経験を得ることができました。

しかし、この経験はゴールではありません。
ここからさらに成長し、より高いレベルへ挑戦していきたいと思っています。

また、自分自身の活動を通して、難聴やろう者の子どもたちへ「できる」という可能性を伝えていきたいと考えています。これからも競技活動や地域貢献活動の様子を発信していきます。

皆さまからいただいた応援への感謝を胸に、次のステージへ向かって歩み続けます。

プロフィール

世界を経験し、次のステージへ

長崎県諫早市出身(前庭水管拡大症)
耳が聞こえないという特性を持ちながらも、健常者と同じ環境で努力を重ねてきたデフサッカー選手です。

幼い頃からサッカーに打ち込み、数々の挑戦や困難を乗り越えながら成長してきました。その積み重ねが実を結び、デフサッカーU23日本代表として世界大会へ出場。

世界各国の選手たちと戦い、貴重な経験を積むことができました。

この経験はゴールではありません。
競技者としてさらに成長しながら、自身の活動を通して「聞こえないからできないのではなく、工夫すればできる」ということを伝えていきたいと考えています。

諫早から世界へ。

そして世界で得た経験を、次の世代へ。
新たな挑戦は、ここから始まります。

デフサッカーU23育成代表

山口 惺也

長崎県諫早市出身 2007年生まれ
前庭水管拡大症
趣味 魚釣り

経歴

サッカー歴

スポコミいさはや
北諫早小
スネイルSC
諫早商業高等学校サッカー部
デフサッカーU23育成代表

学校歴

北諫早小学校
北諫早中学校
長崎県立諫早商業高等学校(2026年3月卒業)

就職

九電ネクスト株式会社


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